コロナの事態で子供達と自粛しております。最初はイライラすることが多かったのですが、だんだん慣れてきて今はいい感じです
今家でずっと子供を見ていられるので、ずいぶん成長を感じることもできています。おっきくなったぁ~
とういことで、今日は長子の話し!
長子はまぁ癖が強かった!初めての子で、勝手もわからないし、まぁ大変だった!
多分周りにはグレーな子供と思われていたんだろうな!何色でもいいんだけど、とにかく周りに迷惑かけないように、子供が無事成長するように、頑張って育児しました!
この記事の目次
大変だったエピソード① 日中寝ない
まぁ寝ないの。昼、寝ないのー
赤ちゃんの頃から寝たなぁ~って思ってお布団とかに寝かせると・・・起きちゃう~
何度やっても駄目で結局晩ご飯の時間とかね
でも夜は寝てくれたんだよねぇ~。逆に夜はどっぷり寝るから楽っていったら楽なんだけどね生まれた時から大人のリズムだったのかしら?
長子は1歳から保育園に通っていたんだけれども、園でも午睡(保育園ではお昼寝を「午睡(ごすい)」といいます)で寝ないと先生にさんざん言われて、まぁなぜか焦ってしまって。
朝起きるのが遅いのではないか?とか色々言われて見直せるところあったら見直して色々試しても駄目なものは駄目なわけ。
そしたら新人の先生に「寝ないので病院に行った方がいいともいます。」って言われて衝撃
子育て新人の私は「寝ないのは何かおかしいんですか?病院に行った方がいいんですか?」って素直に聞き返したけど、今なら聞き流してるな(笑)
ちなみに私の問いかけに対する新人先生の回答は「そうですね。」だったよ。(その先生とは今も仲良し!先生もお母さんになってより良い先生になってる!
)
ま、当時はものすごーく悩んで、何度も昼間の寝かしつけにチャレンジしたものです。
昼寝のためにやったこと
- 長距離散歩。
- 早寝早起き。
- 寝る部屋に放置。
- 読み聞かせ。
- 添い寝で寝たふり。
これくらいかなぁ~?
結論としては、寝る時はもあったけど、寝ない子は寝ない。でも普通に育つ。
たまぁ~に寝る時もあったけど、そんな時は体調が優れないか相当疲れているかだったので、わかりやすくてよかったよ!
「色んな子がいるんだから、何も落ち込まないでいいんだよ」と昔の自分に教えてあげたい!!
大変だったエピソード② 気に入った服しか着ない
もうこれが一番困ったかもしれないけれど、洋服へのこだわり!母がどんなにかっこいい服を買ったって、気に入らなければ絶対に着ない!
しかも要求が難しい。恐らく肌触り的な着心地と、柄。柄はなんとなぁ~掴めるんだけど、着心地が本当に難しくて。完璧に気に入らないと着ない
なので、これって服はまとめ買い!複数枚まとめ買いだから、ほとんど毎日おんなじ服を着ているように見える(笑)その服が切れなくなるまできるので
我が家の洋服はサイズアウトするか破れて着られなくなるまで十分に利用されて役目を全うします。
今も服へのこだわりは健在だけど、趣味がはっきりしてるから洋服選び簡単でいいよ!(笑)
ただやはり十分に利用するので、超エコです!イイネ!
サイズが変わる時が地獄のように大変だった
せっかく破れずに着ていても、人は大きくなってしまいます。そうです。サイズアウトはもうどうしたって避けられない!!
その時が本当に大変。
一度服をそろえれば、だいたい頑張って2年くらいは切れていたので、その時期は2年周期でやってくる(笑)
服選びに連れまわし、着れない服を買っちゃ~涙をのみ、他の洋服を探す日々。本人が妥協できるようになったのは6歳くらいからかな?
(本人が)着れる服がなくて、ぼろっぼろの服で保育園に行かれたこともあったなぁ。髪の毛も触らせてくれなくって・・・
きっと当時はネグレクトを疑われていたかもしれない(笑)
(先生たちとは仲が良くなったので、後から必死で誤解(?)を解きました)
写真スタジオや記念行事での撮影は大騒ぎ
着心地以外にもデザインが気に入らないものは普通の服も切れないくらいだから、コスプレ的なことも大嫌いだったので、写真スタジオの衣装や制服で行う記念行事なんてもう我が家には大変な格闘行事。
まぁ着ない。意地でも着ない!恥ずかしいんだって。恥ずかしいんですよ、幼児でも。今振り返ればその頑なな態度にはあっぱれですよほんとに。
でも当時の私は必死だから、私も引かない、長子も引かないで、常に時間単位の大格闘。3歳の時は写真スタジオで、最終的に服を破こうとしたため、結局撮影叶わず。
その時も「たまにいらっしゃるんですよ、こういうお子さん」って言われて恥ずかしいやら泣きたいやらむかつくやら・・・もうごっちゃごちゃな気持ちで落ち込んだなぁ。
卒園の記念写真では、どうしても帽子がかぶれず(理由はデザインが恥ずかしいから)、園長先生がキレて集合写真に写れず、欠席の人の映り方をした写真を頂いたなぁ。
(担任の先生の話しによると、もう少しで撮れるところだったんだけど、気持ちが間に合わず時間オーバーだったそう。みんなにも迷惑かけて申し訳なかったよ。)
たしか、せめて写真には載ってほしかったから、ものすごく話して、一人での撮影は成功したんだってなぁ。
ご迷惑をかけるばかりで、皆さんにはきっとわかってもらえなたったと思うけど、この頃やっと妥協ということができるようになり、成長が見られるようになったんだよなぁ。
大変だったエピソード③ 口を利かない
もうね、お気づきかと思うんですけど、やっぱりちょっと普通ではなかったと思う。でも今は普通に育ったのでご安心を
とにかく当時は気に入らない人とは口を利かない。とにかく話さない、笑わない、近づかない、言うことを聞かなーい!
別に悪いことをして走り回るとかそういうタイプではないんです、ただ頑ななまでに閉ざす・・・
体調が悪かろうと、何だろうと嫌だと感じている人には理由を話したり、弱みを見せたりしないので、体調が悪い日に園長先生(またまた登場(笑))に大反抗をしてしまい、私が呼び出された日がありました。
その時にこの子は頑固だって話をエピソードを交えてさんざん聞かされて、最終的に「一生このまま、変わらない!」って言われの!ガビーン
その時長子若干3歳!!私が至らない点も多々あるとは思っていたけど、私の教育が足りていないせいで、3歳のこの子は一生このままなの?変われないのー?なぜ今そんなことを言われなければならないのー?ってもうショックでショックで。
教育者って一生って言葉使ってネガティブな事いっていいの??これは今でも疑問だけど、とにかくこの事件が私達親子にとってのターニングポイントになりました
子育てのターニングポイントの話しに続く・・・
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